a True
1つの本当を追求したい。何にでも本当の事が隠されていると思う。
それは、正義でもその逆でも、存在や人間や善というものにも。

いろいろな事に本当はあり、1つ1つを検証してく事によって、全体的な本当の姿が輪郭でもいいので見つけられたらと思うのです。

漠然としているけれど、本当を見つけていく事は我々(私?)を幸せに導いてくれるはずだと思うのです。
そういう取り組みが、必要だと思うのです。

(2014.3の風景)
ここに、上記の目的を記述した。私なりに社会の中で本当を見つめてきた。そのために、知らない世界に足を踏み入れて確認をしたりもした。メディアのフィルターを通さずに現場の人となり、それぞれの現場の立場や心や現実を実際に確認したりもした。
そして、1つの結論がでた。人は自分勝手だってことだ。

愛を語りながら人を侮辱し。
涙を見せながら、出し抜こうとし。
正義が大切といいながら、それは自分の欲を果たす理由であったり。

今年に入ってここに積極的に記述できないのは、記述した目的が全体の幸福なのだが、どう考えてもドンキホーテでしかなかったって思えるし、記述する目的の幸福への言葉が今見当たらないのだっていう事実があるからなのだ。

哀れなドンキホーテである私だが、その取り組みの無謀を笑う人類というものに、もう何も手助けできそうもない。
ここからは、オリジナルの追求になるだろうと思う。本当のオリジナルは、誰かに理解してもらう必要性もない。

哀れ人類よ。ゾンビを発想し映画に登場させているが、本当は、ゾンビ自体が人類社会の風刺である現実に対する自覚さえない。ゾンビがオゾましい?それは、あなたの中にも同じおぞましさがあるから映画に多用されているのに。

人類の為に、善や正を語ったって無意味だと日々痛感している。
ただ私は 片想い していただけだったのだ。

sorry 2014.3.19

 

2015.1.1 
Season1実験結果(The result of Season1)を公開しました。
2014.12 までの結果を1回目の結果としてまとめております。