������������8������������������������������������������������




いじめられるには理由がある。
いじめるには理由がある。

(ごめんね。今、いじめられている人には理由があるなんて傷つくでしょうが、第三者的に考えてください。)

いじめられる理由---
いじめの発祥は、古代にあったとある作家が語っていた。
狩猟の時に、大きな獲物を取ろうとしたとき(はじめ人間ギャートルズで言えばマンモス)一人で取れないのでチームで獲ろうとする。しかし、その中チームワークの足を引っ張る人がいると獲れなかったり仲間がケガしたりすので、みんなからいじめられた。その長年の社会的(チーム的)本能が今もあり、チームとしてその目的や共有を理解せず、または、乱す人がいじめにあっていると記述してあった。

いじめる理由---
いじめる理由は、現代において子供あるいは本当に弱い人(凹んでいる人)がいじめているように感じる。その理由は、何か事件やトラブルがあると、弱い者は自分の責任とは考えたくないので誰かのせいにしてしまわないとスッキリしないのです。だれかが悪かったというふうにオトシマエをつけなければ自分が苦しんでしまい、それに耐えられないのです。単純ですがそのように見えます。そんな理由で、いじめやすい人(上記の状態の人)を攻撃しているのです。
社会でも、ひどい事故が起これば必ず責任者を探し出しオトシマエをつけたがります。複雑に要素があることはおかまいなしに。。。

で、いじめられている場合は、別に周りからはじかれてもよいのではと思います。往々にして現代社会は、くだらないことばかりハビコッテいますので。以外に自分の感覚のほうがまともなんて事も十分ありえます。
ですから、周りに合わせず勝手に大人になるなんてどうでしょうか?ポイントは、自分に問題があるのではなく大概が相手がガキなのでそのようになってしまうということ。大体、1人を複数が間違ってるなどの理由で攻撃(いじめ)することになんの理があるでしょうか?本当に間違ってると思うなら1対1で個別に誠心誠意説明するべきです。

いじめる側は、いじめる理由が実は自分の中の問題にあることうを早く悟るべきです。そうでないと大人になれないし本当の幸せなんて得られません。一生グチをこぼして生きていかなければならないし、最後にはいじめられる側になりますよ。。。

とにかく、どちらも自分に自信を持てば問題は解決します。実は自信なんて向こうから訪れる代物ではないのです。現代社会は、行動を起こせば起こすほど攻撃を受けます(足を引っ張られます)。自分で間違ってないと理が無くても本当に思い込む勇気を持つべきなのです。
注意ですがその自信が「あいつが悪い」とかではなく、自身の考えを自身の中だけでつぶやいて肯定してればいいのです。誰かと自分との比較によって、お前が間違ってるなんて披露するのは、いじめの心理でしかないのです。そのような心は誰でも発生します。ですが、自分の心の中だけにしまっておきましょう。本当に相手に伝える場合は、冷静に相手に語りましょう。目的はあなたの幸福なのだというメッセージによって。

えっ!今、お前いじめっ子だぞっ!って。。。あれれ今がそうか?トホホ...

2007.11.30 sorry (2012.1.29 改訂)